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 奈良・法隆寺や京都・清水寺、鎌倉(神奈川)・建長寺――日本を代表する大寺院で近年、拝観料の値上げが相次いでいる。外国人観光客ら参拝者は増える傾向にあるが、伽藍(がらん)や仏像の維持費や修理代、人件費の高騰が影響しているという。そもそも拝観料とは、どんな性格のものなのだろう。

 秋の観光シーズンを…

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