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 東京都の目黒区美術館で開催中の「日本パステル畫(が)事始め」展は、近代日本のパステル画をテーマとする珍しい企画だ。明治後期から戦後まで活動した武内鶴之助(1881~1948)と矢崎千代二(1872~1947)という画風の異なる2人の先駆者に光を当て、魅力に迫る。

 西洋画材のパステルは、顔料を微量…

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