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 イランとイラクの国境地帯で12日に起きた大地震で、14日午後までの死者は437人、負傷者は約8千人に上った。被害が大きかったイランでは、手抜き工事で公共住宅が建設された疑惑が浮上。イラクでは、フセイン政権軍の空爆から身を守るため、住宅を強固な構造にしていたことが被害軽減につながったとみられる。

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