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 全国の代表校が一堂に会し、憧れの甲子園の土を踏む開会式の入場行進。31回大会(1949年)から市西宮高(兵庫)の女子生徒が各校のプラカードや大会旗を持ち、先導役を担う。

 当時は全国的に男女共学が進んだ時期。女子生徒の活躍する場が甲子園にも設けられた。32回大会で宇都宮工(栃木)を担当した魚田(旧…

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