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 政府は、待機児童対策費などを盛り込んだ今年度補正予算案の追加歳出を約2・7兆円とする方針を固めた。保育所の整備費や中小企業の設備投資を後押しする補助金などに計約5千億円を計上。今夏の九州北部豪雨の災害復旧など、公共事業には1兆円規模を充てる。来年度の当初予算案とあわせて22日に閣議決定する予定だ…

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