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 政府・与党は7日、中小企業の経営者から後継者が事業を引き継ぐときにかかる相続税や贈与税について、事業を続けている限りは納税を全額猶予する方針を固めた。中小企業の経営者の高齢化が進んでおり、10年間の時限措置として、世代交代を進める。

 いまの制度で納税が猶予されているのは、総株式の最大3分の2、猶…

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