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 防衛省は、戦闘機から遠隔地の目標物を攻撃できる複数の「長距離巡航ミサイル」の導入に向けて、2018年度当初予算案に関連経費を計上する方針を固めた。離島防衛のためと説明するが、敵基地攻撃が可能になるとの見方が強い。憲法9条に基づき「専守防衛」に徹する自衛隊が打撃力を持てば、日米の安全保障上の役割分担…

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