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 ■1973年・決勝

 選抜準決勝の作新学院戦は同点のまま終盤に入った。広島商は八回裏、先頭の金光が作新学院の江川から自身三つ目の四球を選ぶ。川本はバントを失敗したが、金光は二盗、楠原がチーム2本目の遊撃内野安打で、一、二塁。

 「後半は足で勝負」と伝えられていた。2死後、ここしかないと思った二塁走…

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