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 ■ICIJ・南ドイツ新聞提携

 アフリカ西部ブルキナファソのペルコア村で、鉛の鉱脈がみつかって間もない1980年代のことだ。

 身なりのいい一人の白人男性がジョージス・バド村長(故人)を訪ねた。息子で、いま村長を務めるバリリー・レミ・バドさん(71)は、その光景をいまも覚えている。

 「あそこの…

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