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 【ブダペスト共同】柔道の世界選手権第4日は8月31日、ブダペストで行われ、女子63キロ級はリオデジャネイロ五輪銀メダルで世界ランキング3位のクラリス・アグベニェヌ(フランス)が同1位で前回覇者、リオ五輪女王のティナ・トルステニャク(スロベニア)に決勝で反則勝ちし、2大会ぶり2度目の頂点に立った。

 男子81キロ級はアレクサンダー・ウィーチェルチャク(ドイツ)が決勝でマッテオ・マルコンチーニ(イタリア)に三角絞めで一本勝ちし、世界ランク124位ながら初優勝。2連覇を狙った永瀬貴規(旭化成)は4回戦で敗退した。(共同)

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