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 【ブダペスト共同】柔道の世界選手権最終日は3日、ブダペストで男女混合団体戦が行われ、第1シードの日本はブラジルとの決勝を6―0で圧倒して優勝した。初戦の2回戦でウクライナ、準々決勝でドイツ、準決勝で韓国に、いずれも5―1で勝ち進んだ。

 男女3人ずつの6人制。2回戦で日本は女子78キロ超級の素根輝(福岡・南筑高)らが一本勝ち。準々決勝、準決勝は同級で銀メダルの朝比奈沙羅(東海大)が一本勝ちで試合を決めた。男子73キロ級王者の橋本壮市(パーク24)は準決勝で安昌林から一本を奪った。

 男女混合の団体戦は2020年の東京五輪で行われることが決まっている。(共同)

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