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 【リマ共同】国際バスケットボール連盟(FIBA)のバウマン事務総長は12日、1976年モントリオール大会以来五輪出場から遠ざかる日本の男子に2020年東京五輪の開催国枠での出場権を認めるかどうかについて「決断を下す時まで日本やBリーグが進歩し続けることを期待する」と一層の競技力向上が必要との認識を示した。

 国内では昨年、FIBAの要求に沿い、分裂していた2リーグを統合してBリーグが発足したが、世界ランキング48位の日本男子は依然低迷している。同事務総長は「日本協会の取り組みを注視、方向性には比較的満足している」としつつ「さらなる努力が必要だ」と述べた。(共同)

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