12日のニューヨーク商業取引所で、国際的な指標となる「米国産WTI原油」の先物価格が一時、約12年1カ月ぶりに1バレル=30ドルの大台を割り込んだ。その後は値を戻し、米東部時間同日午後2時半(日本時間13日午前4時半)の時点では、30ドル台前半で取引されている。