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 サッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選は5日、各地で6試合があり、すでに予選突破が決まっているB組の日本は敵地でサウジアラビアに0―1(前半0―0)で敗れた。サウジは勝ち点を19に伸ばして2位に入り、3大会ぶり5回目のW杯への切符を手にした。豪州もタイに2―1で勝ち、サウジと同じ勝ち点19で並んだが、得失点差で3位となり、アジア地区5位決定戦に進む。

 日本は豪州戦の先発からMF柴崎岳(ヘタフェ)やFW本田圭佑(パチューカ)ら4選手を変更して臨んだ。気温31度、湿度80%の蒸し暑い気候の中、日本は無理はせず、攻守のバランスを保ちながら前半を0―0で折り返した。だが、後半17分、途中出場のF・ムワラドに先取点を許し、そのまま敗れた。

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