メキシコやトルコといった新興国の通貨が、ドルに対して下落を続けている。保護主義的な主張を掲げたトランプ氏が米次期大統領に決まり、資金流出が続いているためだ。テロ事件などの政情不安も背景にある。一方、東南アジアなどでは持ち直しの動きもあり国ごとに濃淡も出始めた。…[続きを読む]

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