筑波大の学生たちが自作した超小型人工衛星「結(ゆい)2号」が、宇宙空間に飛び立って無事、動き始めた。国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」から16日夜に放出され、深夜から早朝にかけて学生たちが無線で命令を送ると、応答して機体のデータを打ち返した。3年前の初号機が電波を出せず失敗に終わった壁を、初日の試験でクリアした。…[続きを読む]

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