恐喝罪で実刑確定後も持病を理由に刑の執行が停止されていた暴力団組長をめぐり、京都府警は14日、大阪高検が服役の可否を判断する際に京都府立医科大付属病院の吉村了勇(のりお)院長(64)らが虚偽の診断書や意見書を作った疑いがあるとして、同病院と同医科大を虚偽公文書作成などの容疑で家宅捜索を始めた。同大学の吉川敏一学長の学長室や自宅なども捜索する方針で、組織的な関与がないか調べる。…[続きを読む]

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