東芝の半導体子会社「東芝メモリ」の2次入札に、政府系ファンドの産業革新機構を軸とする「日米連合」など4陣営が応札した。当初は2次入札後すぐにでも売却先が決まるとの見方もあったが、日米連合は計画の枠組みを固めきれていない。東芝も即決は難しい。売却先選びは6月に持ち越されそうだ。…[続きを読む]

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