59年ぶりに修復作業が行われ、昨年11月にお披露目された日光東照宮(栃木県日光市)の彫刻「眠り猫」が、お披露目から1カ月半ほど「薄目を開けていた」ことがわかった。彩色の担当者が両目が開いているように描いていた。現在は改められ、目を閉じた表情となっている。…[続きを読む]

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