人生の哀歓や男女の修羅をストレートに切り取った作品で知られる川柳作家・時実新子(ときざね・しんこ)さんの没後10年にちなむ企画展が9日、姫路市山野井町の姫路文学館で開幕した。自筆原稿や写真、関係紙誌、子や孫への手紙、愛用の小物など約200点の展示を通じて、五七五の17音字と歩んだ足跡をたどる。…[続きを読む]

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