松代大本営など「戦争と平和」をテーマに多くの作品を発表している児童文学作家、和田登さん(81)=長野市在住=は今回の衆院解散に暗澹(あんたん)たる思いを抱く。そして、混迷する政治や世界を打ち破るカギを、「理想主義」と考える。…[続きを読む]

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