東芝が半導体子会社「東芝メモリ」を売却する契約を結んで1週間。買い手の「日米韓連合」を率いる米投資ファンドのベインキャピタルが5日、初めて記者会見した。社員の雇用と東芝出身者による経営体制を原則として維持し、3年後に株式上場させる目標を表明。ただ、多様な関係者を抱え、難しい経営を迫られそうだ。…[続きを読む]

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