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(フロントランナー:上)鋭いまなざしで若者世界描く

写真:アイドル好き。神保町の古本屋街で松浦亜弥の懐かしい写真集を見つけた朝井リョウ=東京都千代田区、麻生健撮影拡大アイドル好き。神保町の古本屋街で松浦亜弥の懐かしい写真集を見つけた朝井リョウ=東京都千代田区、麻生健撮影

■朝井(あさい)リョウさん(24) 作家

 東京都内の書店で開かれたサイン会には、長い長い行列ができた。10代から20代の女子が多い。その世代の男子もちらほら。ひとりひとりに話しかけ、サインは名前の隣に「ありがとうございます」と丁寧に記す。握手を求められればその都度、腰を上げる。

 小説を書くときは一人きり。だから、「読んでくれる人がいるんだ」と思える場がうれしい。

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