メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トピックス
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

(サザエさんをさがして)ウナギ

漫画:1965年6月27日朝日新聞朝刊 (C)長谷川町子美術館拡大1965年6月27日朝日新聞朝刊 (C)長谷川町子美術館

写真:土用の丑の日に、朝から忙しいウナギ屋さん=1987年、東京・築地拡大土用の丑の日に、朝から忙しいウナギ屋さん=1987年、東京・築地

■いよいよますます高嶺の花

 【牧村健一郎】飴(あめ)色に焼き上がった蒲焼(かばや)き、食欲をそそる香ばしい匂い、じわっとタレがしみこんだごはん。土用の丑(うし)の日になくてはならない、あのおいしいウナギが昨今、ますます高嶺(たかね)の花になりつつある。

 「丑の日はかき入れ時です。でも仕入れ価格がどんどん上がってしまって……」と長野県・諏訪湖の湖岸、岡谷市のウナギ専門店「天龍」の主人、今野利明さん(44)は渋い顔で言う。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料会員登録はこちら

朝日新聞デジタルのサービスご紹介はこちら

PR情報

検索フォーム

おすすめ

アメリカで2012年7月中旬までに計2千万部売れた、史上最大のベストセラーを読む

こだわりの視点で選び抜いたおすすめの本を紹介します

難関をくぐり抜けてきたエリート…のはずなのに人間関係でつまづくのはなぜ?

元刑事の証言。死刑囚が家族に見せた最後の愛情とは何だったのか。

羽生の頭の中で、将棋盤はどう再現されているのか。天才たちの頭脳を読み解く。

老後の資産は自分でつくる!資産運用にまつわる誤解、鉄則を伝授。

注目コンテンツ

  • ショッピング普通のボールじゃありません

    外で転がしてアイスができる

  • ブック・アサヒ・コム山口果林と安部公房の20年

    隠し通した交際とがん闘病

  • 【&M】ピットウォークで美の競演

    スーパーGT第4戦

  • 【&w】akkoが語る

    オーガニックに魅せられて

  • Astand「妻よ恋しい」から嬬恋村

    時をこえて伝わる妻への愛

  • 朝日転職情報

  • 就活朝日2014