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■みなさんから
20日号の赤be「映画の旅人」は、フィンランドの首都ヘルシンキで小さな食堂を開いた日本人女性を描いた「かもめ食堂」(2006年公開)を取り上げました=写真1枚目。
この映画の魅力はフィンランドという国の自然、人々の生き方、時間感覚などをぬきには語れないでしょう。「心がささくれたとき、心身ともに疲れたときに、『かもめ食堂』をよく見ます。記事を読み、その理由がはっきり分かった気がします。私も一度、フィンランドを訪ねてみたくなりました」(千葉、53歳男性)、「フィンランドという国にはもともと興味がありましたが、今回の記事で行ってみたい国になりました」(大阪、62歳女性)