
前立腺がんは、欧米では男性のがんの中で最も発生頻度の高いものの一つですが、日本でも近年急増しています。2020年には日本での罹患者数が、男性のがんの中で肺がんに次いで第2位になると予測されています。 こうした状況を受けて、2006年にブルークローバー・キャンペーンを立ち上げました。
更新日時2009年10月30日
メッセージビデオ・テレビCM
キャンペーンを紹介するメッセージビデオや、テレビCMです。
ビデオの閲覧にはFlashPlayerが必要です。
FlashPlayerのダウンロードはこちら。
2009年度のキャンペーンが始まりました。
前立腺がんの「早期発見・適切治療」の大切さを伝えるブルークローバー・キャンペーンも4年目の活動に入ります。今年も、「パパの明日を、まもりたい」を合言葉に、イベントやシンポジウムなどを通して、前立腺がんの「早期発見・適切治療」のためのメッセージを発信していきます。
シンポジウム がんを知ろう~前立腺がんの検診から治療まで~を開催
「前立腺がん」の全容と最新治療の紹介、ゲストによる闘病体験談などを通じ、早期発見・適切治療の大切さを、参加者のみなさんと一緒に考えるシンポジウムが9月6日(日)札幌・北海道経済センターAホールで開催されました。
詳細はこちらをご覧ください。
朝日新聞に『ポイントで分かる「前立腺がん」』を3週連続で掲載
日本で急増している「前立腺がん」の現状とその予防について。3回シリーズでお届けします。
第1回は、香川大学医学部泌尿器科教授 筧 善行先生に「前立腺がんの概要」についてお話いただきました。(8月16日掲載)
第2回は、群馬大学准教授伊藤一人先生に「前立腺がんの検診」についてお話いただきました。(8月23日掲載)
第3回は、九州大学大学院教授内藤誠二先生に前立腺がんにおける「早期発見・適切治療の大切さ」についてお話しいただきました。(8月30日掲載)
6月14日、東京・丸の内で「父の日スペシャルイベント」を開催
お父さん世代に増えている前立腺がんの現状や検査について、より多くの方々に知っていただこうと、東京・丸の内の丸ビルで「父の日スペシャルイベント」を開催しました。
専門医の赤倉功一郎先生(東京厚生年金病院泌尿器科部長)と八島美夕紀さん(三波クリエイツ代表取締役、元三波春夫PSAネットワーク代表)のトークショーでは、前立腺がんの罹患者数が増えている状況の説明やPSA検査の重要さを強調しました。
お父さん世代を代表して、中西保志さん、JAYWALKの皆さんによるスペシャルライブでは、
曲の前後のトークでも前立腺がんの話題に触れ、ライブ終了後は、赤倉先生、八島さんも加わってのトークショーが行われました。
詳細はこちらをご覧ください。










