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前立腺がんの「早期発見・早期治療」推進キャンペーン パパの明日を、まもりたい
チャリティコンサート
幻のビッグバンド、超豪華ゲストを迎え7年ぶりに復活
山下洋輔 日野皓正 坂田明 渡辺香津美 大貫妙子

鬼才山下洋輔がブルークローバー・キャンペーンのために幻のビッグバンドといわれる「PANJAスイングオーケストラ」を7年ぶりに結成します。日野皓正、坂田明、渡辺香津美というTOP3をゲストに、スペシャルゲストに大貫妙子さんを迎えパワフルな音楽を通してメッセージを伝えます。

日時 : 9月21日 (木) 18:30分開場 19:00開演
場所 : 文京シビックホール(大ホール)
S席 5,500円 、A席4,500円 学生席 2500円 親子ペア席 7000円(50組100名さま限定)

チケット購入
主催 : 朝日新聞社
後援 : (財)日本対がん協会
特別協賛 : アストラゼネカ株式会社
企画 : ブルークローバー・キャンペーン運営委員

出演者・関連会社 プロフィール

山下洋輔(Yosuke Yamashita) piano

1969年、山下洋輔トリオを結成。フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。その後、和太鼓やオーケストラとの共演など活動の幅を拡げる。88年、山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成。国内のみならず世界各国で演奏活動を展開、世界中のジャズ・ファンから圧倒的な支持を受ける、日本の誇るナンバーワン・ジャズ・ピアニストの一人である。
98年、パリでラムルー管弦楽団と「ラプソディ・イン・ブルー」を共演。同年、今村昌平監督の映画、『カンゾー先生』の音楽を担当、98年の芸術選奨文部大臣賞(大衆芸能部門)を受章。
2000年、自作のピアノ協奏曲「即興演奏家のためのエンカウンター」を発表。
01年、岡本喜八監督『助太刀屋助六』の音楽を担当。
03年、和太鼓奏者の林英哲とデュオ・アルバム『Ken-Kon』をリリース、全国ツアーを実施。春の褒章で紫綬褒章受章。ニューヨーク・トリオ結成15周年記念アルバム『パシフィック・クロッシング』を邦楽の藤倉名生、仙波清彦をゲストに迎えて制作。
04年、筒井康隆と組んでジャズ・オペレッタ『フリン伝習録』を上演。日米交流150周年記念のアメリカ・ツアーを実施。イタリアのトリノで佐渡裕指揮のRAI国立放送交響楽団と自作協奏曲を再演。ソロ・ピアノ・アルバム『KIZASHI’04』発表。
05年1月、『ジャズマン忠臣蔵』を上演。6月「東京の夏音楽祭」で佐渡裕指揮のNHK交響楽団と自作協奏曲を演奏。11月、2年ぶりにニューヨーク・トリオの日本ツアーを実施。
06年1月、恒例の東京オペラシティ・ニューイヤー・コンサートで松原勝也ストリング・カルテットとの新作組曲「Sudden Fiction」を発表。2月、ニューヨーク・トリオの新譜『ミスティック・レイヤー』をリリース。
04年より母校、国立音楽大学、05年から名古屋芸術大学の客員教授を務める。演奏活動のかたわら、多数の著書をもつエッセイストとしても知られる。
(2006.2)

山下洋輔PANJAスイング・オーケストラ

山下洋輔率いるフリー・スイング・ジャズ・オーケストラ。山下洋輔、杉本喜代志(g)、吉野弘志(b)、村上“ポンタ”秀一(ds)のリズム・セクションを核に、梅津和時、片山広明をはじめとする8人程度のホーン・セクション、ブラス・セクションで編成。メンバーそれぞれが自己のグループを持つ実力派そろい。
「イン・ザ・ムード」、「ワン・オクロック・ジャンプ」、「シング・シング・シング」など、誰でも知っているスイング、ディキシーのスタンダード・ナンバーを中心に演奏する。ただし、普通のスイング・オーケストラかと思っていると、突然フリーになり、メンバー全員のコレクティブ・インプロビゼーション(集団即興演奏)の中から、再び聴きなれたメロディが流れ出すという具合。紙吹雪やシャボン玉などの「凶器攻撃」、ミュージシャンの「場外乱闘」も日常茶飯事という、あくまでも山下洋輔流の、「フリー」・スイング・オーケストラである。
また、ゲストの参加も随時。これまでに招いたゲストは、和田アキ子、忌野清志郎、渡辺貞夫、日野皓正、松本英彦、谷啓、渡辺香津美、林英哲など、ジャンルの枠を越えて多数に及ぶ。
1984年結成以来、機会を得た時のみ突如として出現し、全国のジャズ・ファンの驚愕と熱狂を集め続けている。

日野皓正(トランペット/ゲスト・アーティスト)

日野皓正1942年10月25日、東京生まれ。現在 ニューヨーク在住
9歳の頃よりトランペットを学び始め、13歳の頃には米軍キャンプのダンス・バンドで活動を始める。
1964年、白木秀雄クインテットに参加し、1965年にベルリン・ジャズ・フェスティバルに出演し喝采を浴びる。
1967年、初リーダー・アルバム『アローン・アローン・アンド・アローン』をリリース。
1969年、『ハイノロジー』をリリース後、マスコミに“ヒノテル・ブーム”と騒がれるほどの絶大な注目を集める。
1972年、ニューポート・ジャズ・フェスティバルに出演。
1975年、N.Y.に渡り居を構え、ジャッキー・マクリーン、ギル・エバンス、ホレス・シルバー、ラリー・コリエルなどと活動を重ねる。
1979年、『シティー・コネクション』、1981年『ダブル・レインボー』、とたて続けに大ヒットアルバムをリリース。1982年には『ピラミッド』をリリースし、武道館を含む全国ツアーを行う。
1984年、ロサンゼルス・オリンピック・アートフェスティバルに出演。
1989年、ジャズの名門レーベル“ブルー・ノート”と日本人初の契約アーティストとなり、第1弾アルバム『ブルーストラック』は、日本はもとより、アメリカでも大好評を博す。
1990年以降、自身の夢である「アジアを1つに」という願いを込め、アジア各国を渡り歩き、探し集めたミュージシャンたちと結成した《日野皓正&ASIANJAZZ
ALLSTARS》で、1995〜1996年に北米ーアジアツアーを行う。
1997年、台湾での「第16回国際芸術祭」、シドニーでの「日豪友好100周年記念コンサート」に出演。

2001年6月、アルバム『D・N・A』をリリースし、10月にはレコーディング・メンバーにて全国ツアーを行う。東京公演はライブ・レコーディングを実施し2002年4月リリース。このD・N・Aプロジェクトが平成13年度芸術選奨文部科学大臣賞(大衆芸能部門)を受賞。
2003年7月、アルバム『Here We Go Again』をリリース。(亡き弟、日野元彦(Ds)との共演が実現。)9月には、初めてのドローイング作品展「APPRECIATION」開催とともに初の作品集を刊行。
2004年、平成16年春の叙勲、紫綬褒章を受章。また、約20年ぶりに映画音楽を手掛け、〔「透光の樹」主演:秋吉久美子、監督:根岸吉太郎〕サウンド・トラックは文化庁芸術祭、優秀賞を受賞。

2005年2月、上海でレコーディングを実施。ニューアルバム5月18日にリリース。

現在、国内外にて公演を行う他、チャリティー活動も精力的に行っている。また、大阪音楽大学短期大学部客員教授として後進の指導にもあたっている。
(2006.4)
*公式ウェブサイトより転載

渡辺香津美(ギター/ゲスト・アーティスト)

1953年東京渋谷生まれ。弱冠17才でデビュー作『インフィニット』をリリースし、天才ギタリストの出現と騒がれる。今田勝、渡辺貞夫、鈴木勲など国内のトップ・グループに在籍し、79年には坂本龍一、矢野顕子、村上秀一等と伝説の「キリンバンド」を結成。更に同年秋には「イエロー・マジック・オーケストラ」のワールドツアーに参加し、「Kazumi」の名は一躍世界的なものとなった。
80年代には大ヒット・アルバム「トチカ」を皮切りに、「Mobo」、「Spice Of Life」といったフュージョン史上に残る伝説的作品を次々とレコーディング。自己のグループで全米&アジア・ツアーも行い、トップ・ギタリストとしての地位を確立する。
90年代からはアコースティック・プロジェクトに力を入れ始め、ジャズ/クラシックの境界線を乗り越えて世界中で活躍。91年バルセロナ、ローマ、95年ブルガリア、リスボン、97年のパリなど、ヨーロッパ各地で絶賛を浴びた。21世紀に入り《ギター生活30周年集大成》として発表されたギター組曲『ビヨンド・ザ・インフィニット』では、インプロヴァイザーとしての側面を活かした作・編曲で独自の世界を展開し、ギタリストとしての可能性をさらに極めていった。
2003年2月にはキャリア初の完全ソロ・パフォーマンス・アルバム『ギター・ルネッサンス』をリリース。バッハの「無伴奏チェロ組曲」やラベル、スカルラッティなどのクラシック作品、ビートルズの「アクロス・ザ・ユニバース」等を取り上げ、幅広い層から大きな反響を得たことは記憶に新しい。さらに同年5月にはNYでNew Electric Trio(ベース:リチャード・ボナ、ドラムス:オラシオ・エル・ネグロ・エルナンデス)による 『MoユBop』をレコーディング。 8月のリリース記念に「東京JAZZ 2003」のステージでワールド・プレミア・ライヴも行い、全国のエレクトリックギター・ファンに強烈にアピール。2004年からはこの2つのアルバムを軸としたツアーも行い、2005年にはそれぞれの第2弾となるアルバム、ライブDVDもリリース。

その他、21世紀の文化交流プロジェクトとして、ジャズというコミュニケーションツールを活用し日本はもとよりアジアの伝統楽器、さらに世界中の民族音楽とのコラボレーションを展開するなど、その創作エネルギーは留まることを知らない。

2003年にはNHK教育テレビ《アコースティックギター入門》の講師を務め『いち国民いち楽器』構想で音楽文化の草の根運動を展開。今年(2005年)よりNHK FM 《ジャズ・トゥナイト》がスタートしパーソナリティーとしても活躍。洗足学園大学ジャズコース客員教授。
全ての音楽ファンに評価される実力と人気でギタリストとしてのみならず音楽文化に貢献。
ホームページアドレス(http://www.hilltop.co.jp/kazumi
*公式ウェブサイトより転載

坂田明(サックス/ゲスト・アーティスト)

坂田明氏1945年生まれ、広島県呉市出身、広島大学水畜産学部水産学科卒業。
1969年上京後グループ「細胞分裂」を結成。
1972年「山下洋輔トリオ」に参加、メールスニュージャズフェスティバル、ベルリンジャズフェス、モントルージャズフェス、ニューポートジャズフェス等様々なフェスティバルに出演。

1980年より「SAKATATRIO」結成、81年、同トリオでヨーロッパツアー、「SAKATAORCHESTRA」でベルリンジャズフェスティバルに出演。
以後「SAKATASEXTET」「DA-DA-DA ORCHESTRA」「MITOCHONDRIA」「HARPACTICOIDA」など様々なグループの結成、解体を繰り返す。
1999年、"オーガストインヒロシマ"で「音楽の地球儀」をプロデュースし、再編した「微塵子空艇楽団」で出演、韓国からチソンジャ(池成子)(伽羅琴)、イソングン(李成根)(チャンゴ)、内モンゴルからチボラグ(斎宝刀高)(馬頭琴)、沖縄から「パーシャクラブ」を招聘。
また、和太鼓の林英哲、狂言の茂山千之丞、らと共演、黒田征太郎、ロコ.サトシ、名嘉睦稔らとライヴペインティングを行うなど、活動範囲は拡がるばかりである。

1997年、インディーズの「ダフニア」レーベルを起こす。
CD「どうでしょう?!/坂田明TRIO」(DPCD0001)、「海/ハルパクチコイダ」(DPCD0002)を同レーベルより発売。
2000年より「坂田明mii(みい)」全国ツアーを展開。その間「ケストラダマシ」「GAZELL」の活動をする。

2000年10月、N.Y.にて盟友であり世界屈指のプロデューサーとなったビルラズウェル、マイルスディビスの「アガルタ」のギタリスト、ピートコーシー、微塵子空艇楽団に参加したドラムス、ハミッドドレイクによる、強力なバンドで、「貝殻節」「音戸の舟唄」「斉太郎節」「別れの一本杉」を歌い、サックスも吹きまくる、「Fisherman's.com」を制作し、2001年11月30日発売。

2001年11月、関本徹生制作のアートマネキン「百八煩悩」の音楽108曲を制作する。
同時にグループ"Gazelle"と制作した[ScenecZone]は[NOWGOMIX]レーベルより2001年9月26日発売。と意欲的である。
2003年5月、「坂田明mii」を率いて、ヨーロッパ公演(デュッセルドルフ、パリ)をおこなう。自身も出演したドキュメント映画「白神の夢」の音楽を制作。
長年にわたるミジンコの研究普及活動が認められ、日本プランクトン学会より特別表彰される。
2004年2月、坂田明miiの初CD「赤とんぼ」録音。
夏、小栗康平監督の映画「埋もれ木」に役者として参加する。(2005年6月公開)
9月、DJKRUSHのアメリカ公演(ニューヨーク、サンフランシスコ)に参加する。同月、坂田明miiの初CD 「赤とんぼ」を自己のダフニア・レーベルより発売。
続いて、東北ツアー(10月)、西日本ツアー(11月、12月)を行う。
2005年4月、pitinnにて「Sakata/O’RourkeTokyoSession」をライブ録音。(12月、1枚目をポリスタから発売予定)
6月坂田明miiの東北ツアー、9月〜10月坂田明mii青森北海道ツアー
10月、DVD「ミジンコの静かな宇宙」(特典ライブ映像付き)発売予定。
12月、「百八煩悩」2枚組みソロを往来レコードより発売予定。

現在は、レギュラーグループ「坂田明mii(みい)」を中心に様々なセッションを展開中

*公式ウェブサイトより転載

大貫妙子(Onuki, Taeko)(シンガー&ソング・ライター)

大貫妙子 東京生まれ。
1973年、山下達郎らとシュガー・ベイブを結成。75年に日本初の都会的ポップスの名盤『ソングス』をリリースするも76年解散。同年『グレイ スカイズ』でソロ・デビュー。以来、現在までに25枚のオリジナル・アルバムをリリース。日本のポップ・ミュージックにおける女性シンガー&ソング・ライターの草分けのひとり。その独自の美意識に基づく繊細な音楽世界、飾らない透明な歌声で、多くの人を魅了している。

アルバムとしては、坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏、大村憲司らが参加した初期代表作『ロマンティーク』『クリシェ』、現在もセッションに欠かせないピアニスト、フェビアン・レザ・パネ参加の『pure acoustic』、90年には当時新進気鋭のミュージシャンだった小林武史参加による『DRAWING』など、今も色あせない日本のポップスの名作をリリースしている。

CM・映画音楽関連も多いが、最も耳に残っているのは映画「Shall We ダンス?」(監督:周防正行 96年)のメイン・テーマかもしれない。このスタンダード曲のカバーでシンガーとしての魅力も再認識された。 98年には映画「東京日和」(監督:竹中直人)で第21回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞したほか、スタジオジブリ初の海外配給作品「裸のキリク」でイメージ・ソングを担当した。

また、レコーディングや取材などで南極も含む5大陸すべてに足跡を残しているが、その紀行文や、日々の考えをつづったエッセイなどの文章も好評。
その日々の暮らしの視点から、環境、エネルギー、食料などの問題についての発言も多く、農作業や、東洋医学に基づく健康管理を実践するという行動派でもある。
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■シュガー・ベイブ時代から現在までの名曲を収録した2枚組ベスト盤
 『Library - Anthology 1973-2003』・・・・・・「いつも通り」「新しいシャツ」「黒のクレール」「色彩都市」「ピーターラビットとわたし」「メトロポリタン美術館」「彼と彼女のソネット」「横顔」「突然の贈りもの」「dreamland」「会いたい気持」「Shall we dance ?」「あなたを思うと」 など全23曲を収録。
■参加作品『LIVE Beautiful Songs』 大貫妙子・奥田民生・鈴木慶一・宮沢和史・矢野顕子(2000)

文京シビックホールの地図

●東京メトロ丸ノ内線・南北線〔後楽園駅〕徒歩3分
●都営地下鉄三田線・大江戸〔春日駅〕徒歩3分
●JR中央線・総武線〔水道場駅〕徒歩8分

 
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