昨年の活動

シンポジウム模様
シンポジウム模様
前立腺がんの早期発見、診断、治療を啓発する「ブルークローバー・キャンペーン」のシンポジウムを9月3日東京・有楽町朝日ホール、9月24日大阪・リサイタルホールで開催しました。東京は約750名、大阪は約500名の多くのご参加をいただき、盛会のうちに終了いたしました。
早期発見により適切な治療を受けるために、前立腺がんについての正しい知識と理解を促し、50歳以上の男性のPSA検査受診率の向上を目的としました。
専門医のほか、前立腺がんで亡くなられた三波春夫氏の長女で晩年の11年間マネージャーをつとめ、PSA検査普及のための活動をされた八島美夕紀さん、作詞家の秋元康さんをゲストにお招きしました。


ジャズコンサートの模様
ジャズコンサートの模様
9月21日東京・文京シビックホールにて、ブルークローバー・チャリティコンサートを開催しました。
世界的ジャズピアニストにしてジャズ界の鬼才山下洋輔氏と7年ぶりの結成となった「PANJAスイングオーケストラ」、日本を代表するジャズメンの日野皓正氏(トランペット)・坂田明氏(アルトサックス)・渡辺香津美氏(ギター)のTOP3、そして大貫妙子さん(ボーカル)をゲストに迎え、迫力あるコンサートで、前立腺がんの早期発見・早期治療を訴えました。曲の間では、出演者による前立腺がんに関する掛け合いもあり、啓発に一役買ってもらいました。

記者発表会
6月26日 丸ビル8F カンファレンスフロア room5 
街頭キャンペーン
キャンペーン・サポーターによるミニトークショー、および、山下洋輔PANJAスイング・オーケストラのジャズギタリスト杉本喜代志さん、ジャズ界の名ベーシスト稲葉国光さんをスペシャルゲストに迎えたミニデュオコンサートも開催
日 時:2006年6月26日
      17時30分 〜 18時30分
場 所:丸の内OAZO ○○広場(おおひろば)
【プログラム】
17:30〜 オープニング : SEASONS
17:35〜 サポーターによるミニトークショー
17:50〜 サポーター、マスコットサポーターによる啓発グッズの配布
18:00〜 杉本喜代志×稲葉国光 スペシャルミニデュオコンサート
街頭キャンペーンの模様【ゲスト】
□キャンペーン・サポーター
群馬大学大学院医学系研究科助教授 伊藤 一人
(株)三波クリエイツ代表取締役、
元三波春夫PSAネットワーク代表
八島美夕紀
雑誌LEON/NIKITA編集長 岸田 一郎
□マスコットサポーター
アーティスト SEASONS
□スペシャルゲストアーティスト(ジャズ・デュオコンサート)
ジャズギタリスト 杉本喜代志
ジャズベーシスト 稲葉 国光
「原宿ファッションジョイボード 秋の文化展」への出展
今年の秋のテーマにブルークローバー・キャンペーンが選ばれました。娘世代にも、ブルークローバー・キャンペーンの趣旨を伝えるため、『パパの明日を、まもりたい』をサブタイトルに、サポーターの方々をはじめ、元気な「オヤジ」世代の有名人、「親子」タレントを使ったビジュアルで、前立腺がんの「早期発見・早期治療」の大切さを伝えます。
期間:〔駅ホーム側〕9月1日(金)〜9月7日(木)
    〔 道路側 〕9月8日(金)〜6ヶ月   予定
ファッションジョイボード

「原宿ファッションジョイボード文化展」とは?
「原宿ファッションジョイボード文化展」は、財団法人日本交通文化協会が1979年の12月から春と秋の年2回開催しているもので、東京・JR原宿駅の線路脇に設置されている17面の大型看板(サイズ:3m×4m、17面連立)前面を1週間限定で貸しきり、社会性に富んだ文化的なテーマに沿ったポスターを展示するものです。
過去、医療キャンペーンが取り上げられたのは、2001年10月の骨髄ドナーキャンペーン「骨髄ドナー登録にあなたのちからを貸してください」、そして2003年10月のピンクリボンキャンペーン「ピンクリボン〜あなたの笑顔のために〜 私は乳がんで命を落とせません」の2例です。

ウオーキングイベントでの啓発活動
日本ウオーキング協会が主催するウオークイベントとタイアップした啓発活動を実施しました。
サテライトシンポジウム開催
サテライトシンポジウム模様
サテライトシンポジウム模様

「ブルークローバー・キャンペーン」のサテライトシンポジウムを12月10日に埼玉・ラフレさいたまで開催しました。年末にもかかわらず約250名のご参加をいただき、盛会のうちに終了いたしました。

このサテライトシンポジウムでは「からだにやさしい治療を考える」をテーマに、泌尿器科の専門医3人のほか、放射線腫瘍科医、実際に前立腺がんを患った翻訳家の方をお招きし、具体的な治療法の説明もまじえた講演とパネルディスカッションが行なわれました。

詳しくはこちら

 前立腺がんが急増している現状を何とかしたい、命を落とす人を一人でも少なくしたい、という思い、そしてこのキャンペーンの趣旨に賛同していただいた専門医の先生方、そして著名な方々に「キャンペーンサポーター」になっていただきました。

□群馬大学名誉教授
山中 英壽 先生

□群馬大学泌尿器科 准教授
伊藤 一人先生

□(株)三波クリエイツ代表取締役、元三波春夫PSAネットワーク代表
八島美夕紀

□元雑誌LEON/NIKITA創刊編集長 (zino製作総指揮)
岸田 一郎

主催
ブルークローバー・キャンペーン運営委員会
【(財)日本対がん協会、(社)日本ウオーキング協会、NPO法人大丸有エリアマネジメント協会、TOKYO FM、朝日新聞社 】
後援
社団法人日本泌尿器科学会、日本がん検診・診断学会、日本人間ドック学会、日本放射線腫瘍学会、日本腎泌尿器疾患予防医学研究会、財団法人前立腺研究財団
特別協賛
アストラゼネカ株式会社
協賛
日本メジフィジックス株式会社
ベックマン・コールター株式会社