「原宿ファッションジョイボード文化展」とは? 「原宿ファッションジョイボード文化展」は、財団法人日本交通文化協会が1979年の12月から春と秋の年2回開催しているもので、東京・JR原宿駅の線路脇に設置されている17面の大型看板(サイズ:3m×4m、17面連立)前面を1週間限定で貸しきり、社会性に富んだ文化的なテーマに沿ったポスターを展示するものです。 過去、医療キャンペーンが取り上げられたのは、2001年10月の骨髄ドナーキャンペーン「骨髄ドナー登録にあなたのちからを貸してください」、そして2003年10月のピンクリボンキャンペーン「ピンクリボン〜あなたの笑顔のために〜 私は乳がんで命を落とせません」の2例です。
「ブルークローバー・キャンペーン」のサテライトシンポジウムを12月10日に埼玉・ラフレさいたまで開催しました。年末にもかかわらず約250名のご参加をいただき、盛会のうちに終了いたしました。
このサテライトシンポジウムでは「からだにやさしい治療を考える」をテーマに、泌尿器科の専門医3人のほか、放射線腫瘍科医、実際に前立腺がんを患った翻訳家の方をお招きし、具体的な治療法の説明もまじえた講演とパネルディスカッションが行なわれました。
前立腺がんが急増している現状を何とかしたい、命を落とす人を一人でも少なくしたい、という思い、そしてこのキャンペーンの趣旨に賛同していただいた専門医の先生方、そして著名な方々に「キャンペーンサポーター」になっていただきました。 □群馬大学名誉教授 山中 英壽 先生 □群馬大学泌尿器科 准教授 伊藤 一人先生 □(株)三波クリエイツ代表取締役、元三波春夫PSAネットワーク代表 八島美夕紀 □元雑誌LEON/NIKITA創刊編集長 (zino製作総指揮) 岸田 一郎
シンポジウムやチャリティコンサート情報など。
ブルークローバー・キャンペーンについてご紹介します。
前立腺がんについて、分かりやすくご説明します。
ブルークローバー・キャンペーンの活動をご紹介します。