前立腺がんのキャンペーンは、90年代、男性のがんの罹患率第1位、死亡率第2位のアメリカでシンボルカラーの「ブルー」を使ってスタートしました。
父の日に向けた「Do it for Dad」というキャンペーンが行われたり、ハリウッドの有名人などが参加するチャリティーイベントや、ラン&ウオークのイベントが行われるなど幅広い活動が活発に行われています。同じ様なキャンペーンはイギリスを始めとするヨーロッパ諸国でも行われています。また、日本と同じく前立腺がんの罹患者数が増加している韓国では、2004年から、泌尿器科学会を中心に活動が行われています。 |
1990年ごろから日本の前立腺がんの罹患者数は増加傾向にあります。そして、2020年には、日本の前立腺がんの罹患者数が肺がんについで第2位になると予測されています。
前立腺がんの正しい知識や、「早期発見・治療」の大切さを伝えていくことで、進行した状態での発見や前立腺がんで命を落とす方を一人でも少なくしていきたい。そして、早期発見のために、年に1度はPSA検査を受けてください。
それが私たちの願いです。
前立腺がんとは |
「ブルークローバー・キャンペーン」は前立腺がんの「早期発見・治療」の大切さを伝える啓発活動です。シンボルカラーの「ブルー」と幸せの「四つ葉のクローバー」をデザインしたマークが、シンボルマークです。
今年は、シンポジウムやチャリティージャズコンサートなどのイベントやPR活動を通して、前立腺がんの正しい情報や、検診(PSA検査)がいかに重要かといった数々のメッセージを伝えていきます。
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「ブルークローバー」という花があります。花言葉は「約束」です。
一年に一度、前立腺がんの検診を受ける「約束」を大切な人のためにしませんか?
そして、このシンボルマークを見かけたら、「約束」を思い出してください。
自分のためにも。そして貴方の周りの大切な人のためにも。 |
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- 主催
- ブルークローバー・キャンペーン運営委員会
- 【(財)日本対がん協会、(社)日本ウオーキング協会、NPO法人大丸有エリアマネジメント協会、TOKYO FM、朝日新聞社 】
- 後援
- 社団法人日本泌尿器科学会、日本がん検診・診断学会、日本人間ドック学会、日本放射線腫瘍学会、日本腎泌尿器疾患予防医学研究会、財団法人前立腺研究財団
- 特別協賛
- アストラゼネカ株式会社
- 協賛
- 日本メジフィジックス株式会社
- ベックマン・コールター株式会社
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