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大リーグ通算462本塁打の強打者ホセ・カンセコ氏が筋肉増強剤(ステロイド)の使用を認めた告白本が14日、発売された。80〜90年代にアスレチックスなどで活躍した同氏は著書で、同僚だった元本塁打王のマグワイア氏(元カージナルス)ら複数の選手を実名で挙げ、薬物使用を指摘。内容は事前に報道され、名指しされた選手らは発売前にそろって薬物使用を否定する声明を出している。
このほか、ジャイアンツの強打者ボンズ外野手の愛人だったという女性が12日夜、テレビ番組に出演し、「彼が『けがを早く直すためにステロイドを使っている』と教えてくれた」と発言。彼女も2人の関係を書物にまとめているという。ボンズは従来、公の場で使用を認めたことはない。
(02/15)
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