民間最終消費(実質季調値)93SNA
●一国全体の個人消費を捉える。 国全体で考えれば、生産された財・サービスは誰かによって需要(支出)され、所得として分配される(三面等価の法則)。このうち、需要(支出)に注目したものをGDE(国内総支出)という。これにも名目値と実質値とがある。国内総支出の中で最もウエイトが大きいのは民間最終消費支出である。これはいわゆる国全体の個人消費を現す指標として利用されるが、家計の他に民間非営利団体の消費支出も含まれる。なお、民間企業の消費は存在しない。企業の消費は中間生産物とみなされ、控除されるからだ。実質化手法として連鎖方式が採用されています。2005年12月9日より2000年体系基準のデータを掲載しています。
| 民間最終消費支出.実質季調値 | 民間最終消費支出.実質季調値(前期比) |
| (十億円) | (%) |
| 2006/09 | 306059.6 | -0.6 |
| 2006/12 | 308950.9 | 0.9 |
| 2007/03 | 310676.1 | 0.6 |
| 2007/06 | 311542.4 | 0.3 |
| 2007/09 | 311554.0 | 0.0 |
| 2007/12 | 312619.3 | 0.3 |
| 2008/03 | 314786.5 | 0.7 |
| 2008/06 | 313250.5 | -0.5 |
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〈出典〉 内閣府「国民経済計算」
2008年08月13日 更新