日銀短観DI(製造業と非製造業)
●企業家心理の把握が可能。 日銀短観には、全産業を対象とした指数と大企業・中小企業といった規模別指数、製造業・非製造業といった業種別指数がある。一般に製造業のほうが非製造業より景気に敏感に反応する。2004年4月公表の2003年12月実績データより、集計ベースが、常用雇用者数から資本金ベースへと変更になっています。常用雇用者数ベースのデータは、2003年12月実績データより参考値を掲載。
| 短観(常用雇用者数).業況判断DI.大企業製造業 | 短観(常用雇用者数).業況判断DI.大企業非製造業 | 短観(資本金)業況判断DI.大企業製造業 | 短観(資本金)業況判断DI.大企業非製造業 |
| (%ポイント) | (%ポイント) | (%ポイント) | (%ポイント) |
| 2006/12 | 27 | 16 | 25 | 22 |
| 2007/03 | 28 | 19 | 23 | 22 |
| 2007/06 | 29 | 19 | 23 | 22 |
| 2007/09 | 25 | 17 | 23 | 20 |
| 2007/12 | 24 | 15 | 19 | 16 |
| 2008/03 | 16 | 10 | 11 | 12 |
| 2008/06 | 10 | 7 | 5 | 10 |
| 2008/09 | 0 | 0 | -3 | 1 |
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〈出典〉 日本銀行「短観(概要)」
2008年10月02日 更新