現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 記事
2012年11月27日18時50分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

中国の車市場、SUVが人気 広州モーターショー

写真:マツダの「CX―5」。ステージ上の目立つ場所に置かれていた=広州市、奈良部健撮影拡大マツダの「CX―5」。ステージ上の目立つ場所に置かれていた=広州市、奈良部健撮影

写真:トヨタ自動車が中国で来年投入予定の新型「ヴェンザ」=広州市、奈良部健撮影拡大トヨタ自動車が中国で来年投入予定の新型「ヴェンザ」=広州市、奈良部健撮影

写真:広汽三菱汽車がショーの目玉としてアピールした新型「ASX」=広州市、奈良部健撮影拡大広汽三菱汽車がショーの目玉としてアピールした新型「ASX」=広州市、奈良部健撮影

写真:現代自動車の新型SUV「サンタフェ」。多くの人が乗り心地を確かめていた=広州市、奈良部健撮影拡大現代自動車の新型SUV「サンタフェ」。多くの人が乗り心地を確かめていた=広州市、奈良部健撮影

 【広州=奈良部健】世界一の自動車市場、中国でスポーツ用多目的車(SUV)が人気だ。購買層の中心は「80後(パーリンホウ)」と呼ばれる1980年以降に生まれた若者たち。裕福な一人っ子が多い。日系自動車メーカーは新型車を販売回復の糸口にしたい考えだ。

 22日開幕した広州モーターショーの主役は、SUVだ。三菱自動車は、11月から現地生産を始めた新型SUV「ASX」を披露した。12月から販売を始める。合弁会社の広汽三菱汽車の辰巳大助社長は「SUV市場の伸びはこれからも止まらない」と話す。

 マツダは来年、現地発売する3列シートの大型SUV「CX―9」をショーの目玉にすえた。トヨタ自動車も、セダンをベースにSUVの特徴も備えた新車「ヴェンザ」を初公開した。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

PR情報
検索フォーム

おすすめ

電力業界は広告でメディアを「脅し」つつ原発推進を補完させた。両者のきわどい癒着を問う。

電力業界からの広告費と引き換えに批判精神を後退させてしまったメディア。実態を検証。

低い津波はたいしたことない?震災後、人々の津波への危機意識にも意外な変化が…。

「風景」も検索可能に。膨大なリソースをかけるプロジェクトにはどんな狙いがあるのか。

楽天CDデイリーランキング

炒めたり、つぶしたり、混ぜたり、すくったり…「オメガヴィスペン」



朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報