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2012年11月14日11時52分

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日経平均8日ぶり小反発、手掛かり難で狭いレンジ内の動き

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 [東京 14日 ロイター] 前場の東京株式市場で日経平均は8日ぶりに小反発した。13日の米国株安やユーロ下落などが重しとなる一方、自律反発への期待感が下値を支えたという。

 ただ「手掛かり材料難で明確な方向感がない」(国内証券)と指摘され、日経平均は値幅26円と狭いレンジでこう着。東証1部の売買代金は4000億円に満たず、市場エネルギーの乏しさから戻りも限定的とみられている。

 市場では「ヘッジファンドの決算対策売りなど目先の需給悪で崩れたが、レンジ下限に接近し、反発期待が高まりやすい水準に入った。米国の『財政の崖』やギリシャ問題も最悪の事態は回避される公算が大きい。8500円以下まで売り込む材料は乏しく、転機は近そうだ」(岩井コスモ証券本店法人営業部副部長の中島肇氏)との声が出ていた。

 個別銘柄では、日立金属<5486.T>が一時ストップ安。同社と日立電線<5812.T>は13日、来年4月の経営統合で基本合意したが、業績不振の日立電線とのシナジー効果に懐疑的な見方が広がった。日立線も急反落した。

 半面、シャープ<6753.T>が3日ぶりに反発。同社が米半導体大手のクアルコムとインテルから最大240億円の出資を受ける方向で調整していると一部で報じられたことを材料視した。上期好決算を発表したアイフル<8515.T>は年初来高値を更新した。

 東証1部騰落数は、値上がり717銘柄に対し、値下がり730銘柄、変わらずが204銘柄だった。

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