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2012年11月30日21時27分

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東南アジア株式=おおむね上昇、バンコクは16年半ぶり高値

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 [バンコク 30日 ロイター] 週末30日の東南アジア株式市場の株価は、おおむね上昇して引けた。バンコク市場のSET指数<.SETI>は終値ベースで16年半ぶりの高値で終了。機関投資家が大型株に買いを入れた。同指数は月間ベースで6カ月連続の上昇となった。

 SET指数終値は1.10%高の1324.04。終値ベースで1996年5月以来の高値で引けた。月間では1.8%高。退職年金型投資信託(RMF)や長期株式投資信託(LTF)など国内機関投資家の買いに支援された。

 指数に占める比率の高い、タイ石油会社(PTT)と同社系列の資源開発会社PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)はそれぞれ0.6%と3.3%上昇。PTTEPがこの日、増資計画の詳細を発表したことで、同計画への懸念が和らいだ。

 シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)<.FTSTI>は0.79%高の3069.95と、約8週間ぶり高値近辺で引けた。月間では1%高。

 クアラルンプール市場は3営業日続伸し、クアラルンプール総合株価指数(KLCI)<.KLSE>は0.22%高の1610.83。ただ、月間では3.7%安と東南アジア6市場では最も低調だった。

 一方、ジャカルタ市場は約8週間ぶり安値近辺まで下落し、総合株価指数<.JKSE>は0.99%安の4276.14。月間では1.7%安。

 農園運営のアストラ・アグロ・レスタリは3%安。同国の賃金上昇に対する懸念が広がったことが背景。

 マニラ市場は休場。同市場は月間では4%高と、東南アジア6市場では最も好調だった。

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