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2012年11月30日21時42分

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上海外為市場=人民元が対ドルで上昇、終値6.2267元

 [上海 30日 ロイター] 週末30日の上海外国為替市場の人民元相場は、対ドルで今週初めて許容変動幅の上限を下回って引けた。今週は低調な出来高となる中で、中国人民銀行(中央銀行)が流動性を確保するため介入したとみられる。

 人民元の対ドル相場は、1ドル=6.2267元で終了。前日終値は6.2281元だった。

 人民銀による介入は取引終了間際の30分で実施されたもよう。ドルの買い手の不足でこの数週間ほぼ停滞していた市場の活性化を図った。

 人民銀はこの日の対ドル基準値を6.2892元に設定。基準値の上下1%を許容変動幅としているが、この日の終値は変動幅の上限を0.0004元下回った。

 この日の午前も人民元相場のこう着状態は続き、現地時間午後4時(0800GMT)ごろまで変動幅の上限に張り付いていた。しかし、取引終了前の30分で出来高が急増。トレーダーによると、突然ドルが買われたという。

 この日の出来高は139億ドルで、その大半が取引時間の最後30分間でのものだった。今週の出来高は40─60億ドル近辺だった。

 人民元の対円相場終値は100円=7.5388元(前営業日終値は7.5597元)、対ユーロ相場終値は1ユーロ=8.1060元(同8.0366元)。

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