【新華社 2月13日】 中国石油経済技術研究院は9日、北京で『2011年国内・外石油・ガス業界発展報告』を発表した。「中国天然ガス消費量は増長しつつ、2012年に1500億立方メートルを上回る見込みで、天然ガスの輸入量はさらに拡大し、対外依存度は30%を上回る可能性がある」と予測した。
2011年、中国天然ガス生産高は1000億立方メートルを突破。1019億立方メートルまで達する見込み。前年より7.9%増え、同時に非常規天然ガスの開発も推進している上、天然ガス消費量も急増し、輸入量は大幅に上昇。対外依存度は24%まで急上昇した。
2011年中国の年間原油消費量は4.54億トンで、前年より3.4%増加。2012年に5億トンに達する見込みで、石油と原油輸入量は引き続き増加する可能性がある。
(翻訳:宋致利)