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2012年3月8日15時30分
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政府工作報告 「消費と新興産業の将来性は良好」

【新華社 上海 3月7日】 今年、『両会』政府活動報告で8年以来、初めてGDP目標を8%以下に調整した。これは中国重点目標である成長率の単純な速度重視から安定速度への転換を示す。同時に一層の「成長品質」の重視を反映する。

政府活動報告で制定下今年経済社会の関連発展目標は注目される。

 国内総生産(GDP)の伸び率は7.5%、消費者物価指数の伸び率は約4%、広義貨幣(M2)は14%増、輸出・入貿易総量は約10%増、今年財政赤字は8000億元、赤字率は約1.5%を目指す。その中、中央財政赤字は5500億元、地方債券発行は2500億元。

 専門家の分析によると、政府が制定したCPI目標は2011年と同じレベルを維持し、市場予想を小幅に上回った。これは政府が比較的に積極的なマクロ経済政策を推進するため、ある程度の余地を確保するためだと予想される。

 政府工作報告はまた内需拡大、特に消費需要の拡大は中国経済の長期にわたり安定的かつ高速発展の根本である。経済発展の方法転換の加速化を強調し、産業構造アップグレードの合理化を促進し、省エネ・廃棄物削減と生態環境保護を進めるよう求めた。

(翻訳:崔光明)

新華通信社
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