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2012年3月9日17時31分
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第1四半期の工業付加価値は鈍化傾向を維持

【新華社 3月9日】 国家統計局の9日付発表データによると1、2月の規模以上工業付加価値は前年同期比11.4%増で、2011年12月に比べ1.4%反落となった。

 専門家は以下のように述べた。工業付加価値は第1四半期に鈍化傾向を維持する。これは工業モデルチェンジにチャンスを提供する。2月のPMIは51%で、1月に比べ0.5%高いものの、製造業全体の状況は依然として不振である。 PMI新オーダー指数と完成品在庫指数はともに過去最高同期レベルを下回る。これは今後の需要萎縮を反映し、企業生産に影響する。同時に工業電力使用量も明らかに反落が現れる。そのため今年1、2月の工業伸び率が前年同期を下回るのは想定内である。

 現在国内・外の経済成長速度の緩和とますます厳しくなる輸出状況に伴い、国内の経済成長速度は一定期間内に小幅成長を維持する。

 データによると、2011年第1四半期〜第4四半期の工業経済伸び率はそれぞれ前年同期比14.4%、14.0%、13.8%、12.8%と鈍化傾向が現れた。

(翻訳:崔光明)

新華通信社
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