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2011年9月29日

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日本セパレートシステム、物流業界向け手のひら静脈認証タイムレコーダー&勤怠管理システム「HandTime Ver.2.8」を発表

(ZDNet Japan・企業情報センター) - 株式会社日本セパレートシステム(所在地:東京都豊島区、代表取締役 杉村 英人、以下、日本セパレートシステム)は、バーコード読み取り機能を追加することで、詳細な作業時間を容易に取得し、管理することが可能になった物流業界向け手のひら静脈認証タイムレコーダー「HandTime レコーダーVer.2.8」と勤怠管理システム「HandTime 勤怠管理 Ver.2.8」を本日より発売開始しました。価格は旧バージョンの価格据え置きの最小構成価格36 万円(税抜:クライアント・ソフトウェア・ライセンス1 本、サーバ・ソフトウェア・ライセンス1 本)にてご提供いたします。
◆新機能「バーコード読み取り機能」
バーコード読み取り機能により、詳細の作業時間を容易に取得し、管理することが可能になります。
「HandTime レコーダー/勤怠管理」側の作業内容は以下の通りです。

【操作方法例】
HandTime レコーダー操作
(1) ピッキングリストにバーコードを予め印刷
(2) 作業開始前にバーコードを読み込み、手のひら静脈認証を行う
(3) 作業完了後に手のひら静脈認証を行う
→ 個人単位でのピッキングリストごとの作業時間を記録できます。

HandTime 勤怠管理操作
(1)レコーダーで記録した作業時間を記録、集計します。
→ 例えばピッキングの内容と照らし合わせることで不適切なレイアウトを把握することが可能です。

(提供:ZDNet Japan・企業情報センター

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