2010年3月10日12時31分
Tokyo, Mar 10, 2010 - (JCN Newswire) - NEC(TSE:6701)が、UQコミュニケーションズ株式会社(注1、以下 UQコミュニケーションズ)のWiMAXサービスエリアの更なる拡大に向けて納入した基地局が、本日より稼動を開始しました。NECの基地局は順次、全国に設置される予定です。
UQコミュニケーションズは、2009年度のWiMAX基地局について、期初4,000局の開局を計画していましたが、これを上方修正し、本年3月末時点で6,000局以上を開局する予定です。UQコミュニケーションズは、NEC製基地局の稼動を開始して、サービスエリアの拡充を図ってまいります。
NECが納入するWiMAX基地局は、「PasoWings BS202(パソウィングス BS202)」です。当製品は、国際標準であるWiMAX ForumのWave2(2.5GHz)認証を取得しており、異なるベンダー間の相互接続性に優れています。
UQコミュニケーションズは、積極的にエリア展開を進めてきており、今回のNEC製基地局の導入がUQのエリア展開のスピードアップならびに柔軟性の確保、安定化に寄与することを期待しています。
(注1)本社:東京都港区、代表取締役社長 田中孝司
<UQ WiMAXのサービスエリアについて>
http://www.uqwimax.jp/service/area/
詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.nec.co.jp/press/ja/1003/1001.html
日本電気株式会社(NEC)
詳細は www.nec.co.jp をご覧ください。
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