写真・図版 1月29日、アプリ会社LINE(ライン)の親会社である韓国のネイバーが発表した第4・四半期決算は、営業利益が前年同期比30.3%増加した。LINEの画面、都内で昨年9月撮影(2015年 ロイター/Toru Hanai)

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 [ソウル 29日 ロイター] - 日本の通信アプリ会社LINE(ライン)の親会社である韓国のネイバー<035420.KS>が29日に発表した第4・四半期決算は、営業利益が前年同期比30.3%増加した。LINEの売上高の伸びが寄与した。営業利益は1961億ウォン(1億8070万ドル)。

 ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスト予想の平均は2230億ウォン。

 LINEの純売上高は61.9%増の2217億ウォン(2億0429万ドル)となり、57.1%増だった第3・四半期から加速した。

 ネイバーは報道発表で「現在開発中の新サービスを、年内に開始する予定だ。ユーザーの利便性がさらに高まるだろう」との見方を示した。

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