写真・図版 3月31日、ルー米財務長官(写真)は、堅調な米経済を反映してドルが上昇している場合には特に、強いドルが米国にとって好ましいとの認識を示した。25日撮影(2015年 ロイター./Joshua Roberts)

[PR]

 [サンフランシスコ 31日 ロイター] - ルー米財務長官は31日、堅調な米経済を反映してドルが上昇している場合には特に、強いドルが米国にとって好ましいとの認識を示した。米中関係に関する講演の後、聴衆に対して述べた。

 長官は「強いドルは米国にとって好ましい。他国と比較して堅調な米経済を反映している場合には、特に好ましいと言える」と強調。一方、「不公平な介入の結果、ドルが上昇しているのであれば全く別の話だ」と述べた。