写真・図版 6月1日、塩崎恭久厚生労働相は、日本年金機構が保有している125万件の個人情報がウイルスメールによる不正アクセスによって流出したことを受け、第三者による検証委員会を厚労省に立ち上げると発表した。2014年9月撮影(2015年 ロイター/Yuya Shino)

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 [東京 1日 ロイター] - 塩崎恭久厚生労働相は1日、日本年金機構が保有している125万件の個人情報がウイルスメールによる不正アクセスによって流出したことを受け、第三者による検証委員会を厚労省に立ち上げると発表した。

 同機構を監督する塩崎厚労相は「悪意ある攻撃を防げず、誠に遺憾」と述べ、機構側の備えが不十分だったと指摘した。

 

 

 (梅川崇)