写真・図版 11月21日、今年の英国版ブラックフライデー(11月25日)の売上高は、過去最高となった昨年の規模を上回る見通しだ。写真はロンドンで4日撮影(2016年 ロイター/Toby Melville)

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 [ロンドン 21日 ロイター] - 今年の英国版ブラックフライデー(11月25日)の売上高は、過去最高となった昨年の規模を上回る見通しだ。今年も主にオンライン販売が中心となる見込み。

 昨年の売上高は過去最高となったが、店舗での販売は予想外に不振だった。

 米大手会計事務所プライスウォーターハウスクーパース(PwC)の調査によると、今年はブラックフライデーの販促活動を通じた売上高が38%増の29億ポンド(36億ドル)となる見通し。

 調査では27%がこの週末に何らかの購入を検討していると回答、支出額は平均203ポンドだった。オンラインを通じた購入を計画している回答者が77%に上った一方、店舗での購入を検討しているのは17%にとどまった。