写真・図版 1月30日、日産自動車、仏ルノー、三菱自動車の3社連合は2017年の乗用車販売台数が計約1061万台となり、独フォルクスワーゲンから世界首位の座を奪った。パリで昨年2月撮影(2018年 ロイター/Benoit Tessier)

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 [東京 30日 ロイター] - 日産自動車<7201.T>、仏ルノー<RENA.PA>、三菱自動車<7211.T>の3社連合は2017年の乗用車販売台数が計約1061万台となり、独フォルクスワーゲン(VW)<VOWG_p.DE>から世界首位の座を奪った。

 内訳をみると、日産の販売台数が過去最高の582万台、ルノーが376万台、三菱自が103万台。

 16年に首位だったVWの17年販売台数は、アウディ、シュコダ、セアト、ポルシェの各ブランドを含め約1053万台だった。

 トヨタ自動車<7203.T>は17年グループ販売台数が日野自動車の大型トラックを除いて1020万台。前年はVWに次ぐ2位だった。