写真・図版 10月17日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比21円77銭安の2万2451円15銭となり、小幅に反落した。写真は2018年10月撮影(2019年 ロイター/Issei Kato)

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 [東京 17日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比21円77銭安の2万2451円15銭となり、小幅に反落した。その後は前日終値を挟んで一進一退となっている。米国株主要3指数が下落し、為替も1ドル108円半ばと朝方からやや円高方向に振れている。前日までの連騰で年初来高値を更新しており、達成感や高値警戒感も出やすいとみられている。

 医薬品、空運、化学工業などは買われている。半面、パルプ・紙、鉱業、石油・石炭製品などは安い。