写真・図版 10月18日、原油先物価格は、最大の原油輸入国である中国の国内総生産(GDP)統計などの発表を控え、ほぼ横ばいで推移している。写真は2017年10月にフランス・ストラスブールで撮影(2019年 ロイター/Christian Hartmann)

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 [ソウル 18日 ロイター] - 原油先物価格は、最大の原油輸入国である中国の国内総生産(GDP)統計などの発表を控え、ほぼ横ばいで推移している。

 0039GMT(日本時間午前9時39分)時点で、ブレント先物<LCOc1>は0.09ドル(0.2%)安の1バレル=59.82ドル。

 米WTI先物<CLc1>は0.04ドル(0.07%)高の53.97ドル。

 この日発表の第3・四半期の中国GDPは、前年比6.1%増と、少なくとも1992年第1・四半期以降で最も低い伸びになると予想されている。

 GDP統計やその他各種指標は、0200GMT(日本時間午前11時)発表予定。

 オーストラリア・アンド・ニュージーランド銀行(ANZ)は、固定資産投資と鉱工業生産の数字がコモディティ市場の方向感を決める、と指摘している。