写真・図版 10月21日、前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比62円66銭高の2万2555円34銭となり、続伸した。写真昨年10月に東京証券取引所で撮影(2019年 ロイター/Issei Kato)

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 [東京 21日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比62円66銭高の2万2555円34銭となり、続伸した。前週末の米国株式市場が軟調となったほか、英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)で離脱案の採決について議会が先送りする動議を可決したものの、これらは材料視されていない。一方、連休の谷間とあって模様眺めムードが強く、前場段階の東証1部の売買代金は7051億6300万円と細っている。それでも、下値不安は感じられず、全般は強い基調を維持した。