写真・図版 10月23日、正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅安の108円前半。英国の欧州連合(EU)離脱問題の混迷を警戒する形で、海外市場に続いて円が底堅い展開となった。写真はボスニア・ヘルツェゴビナのゼニツァで2016年11月撮影(2019年 ロイター/Dado Ruvic)

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 [東京 23日 ロイター] - 正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅安の108円前半。英国の欧州連合(EU)離脱問題の混迷を警戒する形で、海外市場に続いて円が底堅い展開となった。

 ドルは一時108.25円まで下落。15日以来1週間ぶり安値をつけた。市場では「ポンドの激しい動きが市場を主導しているため、ドル/円の先行きを見通すのが難しい」(外銀)との指摘が出ていた。

 ポンドは139円前半までじり安。17日以来の安値をつけた。